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 後縦靭帯骨化症

後縦靭帯骨化症とは脊椎の後方にある後縦靭帯という繊維組織が骨化し、肥厚して硬くなることで脊髄を圧迫して起こる病気です。

40代以上の男性に多く日本では男性で4%、女性で2%がり患している難病です。

多くは保存療法で安静にすることと、リハビリで筋肉を緩める温熱療法を行い、重症のものはオペになります。

遺伝、加齢、糖尿病が原因といわれており、糖尿病は近年ますます増えていますが食生活を気を付ければかなり防げます。美味しいものがあふれている現代では厳しいことですね。

鍼灸治療では全身の調整をしてバランスを整えるとともに背骨の際に鍼をしてお灸も加えます。

私は灸点紙というシールを貼って米粒の半分くらいのお灸をめいっぱいすえます。

シールを貼らないのが日本古来からの本当のお灸なんです。

お灸は熱いのですが難病にはよく効きます。

難病を鍼灸治療で治すことは難しいのですがつらい症状を緩和することは得意な分野です。

いつまでも元気でいるためにお灸はおすすめです。

熱いけれどチャレンジしてみてください。

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