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 認知症の鍼灸治療など

親が認知症になってからなんとか軽くならないものかと考えています。

認知症はなってからだと鍼灸では難しい。

それよりも話を聞いたりやさしく接する、大丈夫だと安心させることが症状を安定させますね。

家族の愛のあるボディタッチは一番効果があると思いますので、家族がマッサージをしてあげるのが一番の薬です。

頭の百会や風池、足の三里、三陰交などの指圧もおすすめします。

 

中国医学の五臓六腑でいうところの「腎」は脳の髄に深くかかわっており腎の気が不足すると物忘れや足腰に力が入らず歩行困難になるなどの老化に伴う症状が出てきます。

腎気を充実させる腎兪、関元、髄会穴である懸鐘、脳疾患の基本穴である百会、風府、風池などに鍼をします。

認知症は進んでいきますが、気持ち良い鍼灸治療で(痛い、不快では逆効果になります)良い状態にもっていきたいものです。

 

認知症の予防は元気な私たちも気になるところです。

社会にかかわること、特にボランティア活動がいいことをしたということで脳の報酬系に働き良いとのこと。

一日一善、やってみましょう。

電車で席をゆずる、道端のごみを拾うからでもOKです。

 

 

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