<< 十二国記 新刊 | HOME | 水牛のかっさ >>
 食事療法

人間の体は食で作られますから何よりも食事の内容がたいせつです。

とは言え、いろんな説があるので何が正しいのかわからなくなりませんか?

うつ・パニック障害は鉄・タンパク質不足の医師の書いた本では糖質制限・肉や乳製品を推奨するものでした。

私は、糖質制限、ケトン体ダイエット、ファスティングは低血糖をもたらすので適量の糖質というものは必要と考えます。

食事は偏りなく摂取し、農薬・放射能・加工食品を避けて適量を食べていれば大体ほOKでしょう。

小麦粉はリーキーガットの原因の一つになるので出来るだけ、パンや麺類は少なくしています。

リーキーガットとは何らかの原因で腸内環境が変化して小腸粘膜上皮間の結合に隙間ができる病態でその隙間から発がん物質、病原性微生物などが入り込み様々な慢性炎症を起こす病態です。

パンよりは白米に雑穀を入れたり、発芽玄米にするのがおすすめです。

患者さんからの高槻の漢方医の食事療法を教えて頂いたので、そちらも試してみます。

 

| 食養生 | - | -

CALENDAR 
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
PROFILE 
CATEGORIES 
ARCHIVES 
SELECTED ENTRIES 
RECOMMEND 
LINKS 
OTHER 


MOBILE 
qrcode