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 チェ・ゲバラ 宝塚歌劇団月組公演

チェ・ゲバラは名前だけは知っていました。

主演 轟悠

なので深い芝居になるだろうと期待はふくらみます。

盟友、カストロとともに政権を獲得するもキューバは独立をアメリカに阻まれ、ソ連に頼ることになります。

大きなものに支配されていては独立とはいえず、キューバの民衆には幸せは訪れない。

ソ連と手を組むしかなかったカストロと別れ、

エルネスト・ゲバラは真の独立のために命をかけて戦い続けるも

最後は捕虜となり銃殺されます。

ゲバラは死んでもゲバラの思想は生き続ける。

Wikipediaで調べたら50年ほど前に亡くなってるんですね。

来日した時に広島にも来ていて

「なぜ、日本は原爆を落とされたのにアメリカを追及しないのか?」と。

他国の土地を奪い人を殺してまで富を得て勝者は正義をふりかざすそんな相手に絶対に屈しない強い男。

チェ・ゲバラは負けない男でした。

カストロは風間柚乃が熱演。

風間さんは芝居も歌もうまくこれからが楽しみです。

チェというのはダチ(友達)という意味。

名前はエルネストでチェはサインするときに使った愛称のようなもの。

彼の象徴でしょうか?

ゲバラのように名誉や地位にこだわらず人が自由であるために戦う人間って素敵です。

一見、地味にみえる戦争ものですが平和について考えさせられる名作でした。

 

 

 

 

 

 

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