市民講座二日目

上新田公民館で骨盤底筋体操の講座に行ってきました!

前回の復習をして今日は脚のリンパマッサージと

頭皮マッサージの実習をしました。

わかりやすいように、私は短パン生脚。

きたないもん見せてスミマセン!

私は大抵のものは食事と睡眠、運動で治るものと信じています。

それにお灸やマッサージを覚えておくと家族の調子が悪いときもバッチリ大丈夫!

市民の方が自分で健康を守れるようお手伝いができたのならこんなにうれしいことはありません。

拙い講座ですがなんでも質問してくださいね〜

今日、こられた皆さんはおうちで一回でもいいのでやってみてください。

モノレールって高所恐怖症の私は苦手だなあ。

千里中央はバスだと道が混むからどうしてもモノレールになってしまいます。

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 春の豊中市民講座

上新田公民分館は千里中央駅から徒歩10分くらい。

千里天神さんの真横なので迷わずにいけました。

千里っていいですね。カフェやらいっぱいあるし都会です〜

次回はモーニングしてからいこうかな?

天神さんで講座の成功を祈り〜

楽しく講義ができました!

うれしいです。

骨盤底筋体操は次回は復習だけしてリンパマッサージと頭皮マッサージをします。

千里での講座は4回目です。

不慣れで申し訳ないのですが、少し慣れて楽しんでできるようになりました。

市民の方の健康に役立ってもらえれば幸いです。

 

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 美容鍼灸

西川千賀子先生の美容鍼灸を受けてきました。

終了後に写真を撮って頂きました。

色白になってる。

 

自分では元気と思っていてもからだにひずみが!!

 

 

アイドル顔と女優顔が選べます。

スッキリとした女優顔に!

美容ってたのしいですね。

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 夏の養生

5月は立夏、夏の始まりです。

夏は火に属し、心気に通じるため心を補い養うことが大切です。

心は平たんに穏やかにゆったりし、

早起きして自然界の陰陽の生長に対応して暮らします。

 

暑くなっていたら涼性の食物をとりますが、

暑いからといって冷たいものは摂りすぎないようにしてください。

 

季節もいいことですし、朝5時に起きてヨガを少々、始めました。

ほんの10〜15分くらいからですが、

気持ち良い一日を過ごせます。

 

夏は汗をかきすぎる運動は発散しすぎで血を消耗するのでNGです。

昼寝してのんびりして過ごしましょう。

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 運動って大切です。

健康でいるためには食事に気を付けてちゃんと睡眠をとり体を動かすこと。

運動は沢山頑張っては続かないのでながら運動で気楽に続けることが大切です。

私も気候が良くなってきたのでストレッチと筋トレを始めました。

若いころは開脚もほぼ180度開けたのに今は120度が精一杯でがっくり。

柔軟性もさることながら人間は二足歩行なので下半身の強化が大切です。

綺麗な景色を見ながらの散歩とインナーマッスルを鍛えることは脳も活性させます。

こまめに動いているだけでは筋肉は鍛えられません。特定の筋肉を意識して動かします。

来院された方には運動もお教えしています。

 

姿勢を正すことだけでも内臓や骨盤底筋に良い影響を与えます。

猫背は背中が丸まって背骨が曲がり腹圧がかかるのと内臓の働きも悪くなり、

反り腰は一見、姿勢が良く見えますが腰痛の原因にもなります。

尿漏れ・子宮脱対策だけでなく重力に耐えれる筋肉は生きている以上は必要です。

 

正しい姿勢、立ち方、座り方もやってみると意外と疲れます。

立ち方はヨガのターダーサナを覚えると足裏をしっかり地面につけて体を引き上げながら背骨を頭頂に真っ直ぐ伸ばせるようになります。

肩は引いて肩甲骨の間が緩むので肩こりを予防し、胸が開き呼吸も深くなるため全身の活性になります。

座るときも背筋は伸ばしてお腹は引き上げます。

まずは姿勢から気を付けてみましょう。

 

講座ではターダーサナもマスターしていただきます。

 

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 水の摂取量と尿漏れの関係

関西は肌寒い日が続いていますが冷えるとトイレの回数も増えます。

世間では水を沢山飲むように言いますが、水分の摂りすぎは頻尿の原因となり

東洋医学的にも湿邪がたまり冷え性、むくみがあらわれます。

水の摂り方で頻尿を改善しましょう。

 

 

人間の一日に必要な水分量は約2500ml。

そのうち、食事から摂取するすいぶんは1000ml。

代謝水が200ml(代謝水とは摂取した食物の栄養素が体内で作った水)

残りの1300mlが飲み物から摂取する水分となります。

 

摂るものがあれば出るものもあります。

一日当たりの排尿は1000~1500ml、便300ml、汗700mlで大体2500mlですから

これでプラスマイナスゼロとなります。

夏は猛暑も考えると2.5リットルくらいは摂った方がいいのでその季節に応じて変えてください。

 

一日のトイレの回数は朝起きて1回、午前中に2回、午後に2〜4回、寝る前に1回でおよそ5〜8回くらい、夜間は0〜1回位が正常で

10回以上で生活に支障をきたす場合を頻尿とします。

ビールなどをたくさん飲んだ日は排尿回数も増えるのであくまで目安です。

一回の排尿量は200~400ml。

膀胱に150mlたまると軽い尿意を感じ

250mlたまると強い尿意に変わります。

人間は300~500mlの尿を膀胱にためることができるのでちょっと尿意を感じた後30分〜1時間は我慢できるそうなので家の中なら膀胱訓練も安心して行えます。

適量の水分摂取と膀胱訓練で頻尿を防ぎましょう。

 

 

 

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 尿漏れ

5月に骨盤底筋体操の講座を行います。

体操をしっかり覚えていただけるよう定員は15名にしました。

本当は10名以下が理想なのですが・・・

時間はたっぷり2時間あるのでなんとかなるでしょう。

講座に来られない方や尿漏れに悩んでおられる方用に尿漏れのコラムを書いていきます。

自分の頻尿、尿漏れのタイプを知り軽いものであれば体操をし、重いものも病院で適切な治療を受け体操もすることで快適な生活を得られます。

 

尿漏れは命に係わるものではありませんが生活の質を低下させます。

女性は出産経験や尿道が短いために男性より早いうちに起こり

20~30歳代は出産により50歳代から急速に増えます。

 

「尿と自律神経の関係」

尿をためる時・・・交感神経が働き膀胱を緩めて尿をため出口の尿道はしっかり閉めている。

尿を出すとき・・・副交感神経が働き尿道が開いて尿道内に尿が流れ込みその刺激で膀胱が収縮して尿を排出する。

 

尿意は自律神経と脳でコントロールされています、

自律神経からの乱れが原因の尿漏れは膀胱訓練法と規則正しい生活で改善することができます。

 

膀胱訓練法は尿意をもよおしたらまずは5分我慢して、徐々に10分、15分と我慢できる時間を増やしていくことで膀胱容量を増やすことが目的です。

頻尿の回数を減らすには焦らずに2〜3ヶ月かけて少しずつトイレの間隔をあけていきましょう。

 

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 豊中市春の公民分館講座のお知らせ

春の講座のご案内です。

豊中市の健康講座で骨盤底筋体操をします。

尿漏れや臓器脱にならないために今から予防しましょう。

高齢者の引きこもりは尿漏れからスタートしているとか。

膀胱や尿の基礎知識の座学の後、体操の実習をします。

3回連続の講座です。

鍼灸師なので尿漏れに効果のあるツボ押しなども考えています!

 

豊中広報4月号の37ページの一番下に載っているのでそちらもご覧下さい。

 

講座名 「骨盤底筋トレーニング」

場 所 上新田会館

日 時 5月8日、15日、22日(水)

       10:00~12:00

定 員   15名

費 用   無 

受 付 上新田公民館(4月24日(水)10時から)

 

 

 

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 歯周病

昨日は歯科医院で検査でした。

真面目に磨いているつもりでもまだまだ足りないのとおやつの食べ過ぎなのか奥歯に膿がたまっていました。

その奥歯は骨も溶けていて・・・

怖いですね。

定期健診は必ず受けましょう。

麻酔をかけて排出してからじーんと痛みがありました。

いつも鎮痛剤は使わずにツボ押しでなんとかやり過ごしています。

下の歯は陽明大腸経が流れているので手にある合谷を刺激します。

歯列矯正の後にも合谷を押さえるといいそうです。

抜歯の後は体を刺激して血行が良くなると出血が収まらないのでじっとおとなしくするのがおすすめです。

 

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 ホルモンでダイエット

ホルモンは脳の下垂体、甲状腺といった内分泌腺からだけでなく血管や胃、腸、皮膚や脂肪から作られるものもあります。

体の中で生成され血管に流れて全身を調整して助けてくれているのです。

 

それぞれ決まった細胞に働き個性も豊かで

自律神経を整えるのにもホルモンの働きに注目して生活改善をするととても効果的。

ダイエットにも役に立ってくれますよ。

 

何はともあれ睡眠が一番大切。

よく眠る人は太りにくいって聞いたことがありませんか?

成長ホルモンは睡眠中に分泌が高まり細胞の修復をするので美肌には睡眠が大切です。

寝ている間は食事ができないため体内の糖や脂肪をエネルギーに換えてくれる働きもあるんです。

 

睡眠不足にならないためにはメラトニンとセロトニンも増やしましょう。

日中は脳内ではセロトニンが働き活動モードになり、夜暗くなるとセロトニンは減っていき今度はメラトニンが働きます。

メラトニンは睡眠へといざない体内時計も整えます。

メラトニンはセロトニンから作られるのでセロトニンを増やすために朝、太陽の光をあびて規則正しい生活をしてください。

 

また副腎皮質からでるコルチゾールというホルモンはストレスがあると分泌され体を守ってくれます。

でもコルチゾールは筋肉を減らして脂肪をため込む性質があるのでストレスをため込まない生活を心がけましょう。

運動や食事制限もストレスになるようなら見直してみてください。

 

 

 

 

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