河内長野市のお蕎麦屋さん

地元の方とご一緒でしたのでおいしいお蕎麦にありつけました。

エビが5尾ものった豪華おろしそば。

1,150円也。

お腹いっぱい、なかなかいけてるお店でした!

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 癌の食養生

開業したての二十数年前は鍼灸院に来院される多くは肩こり、腰痛、膝痛、婦人科疾患が主でした。

十数年前からストレス性の精神疾患が増え

近年は急激に癌患者が来院されるようになりました。

30代後半〜4,50代は乳癌、大腸がん、高齢者は肺がんが多くみられます。

その進行度合いによって治療法は違いますが、鍼灸をすることで免疫力や生活の質をあげることができます。

もちろん、手術や医師の話をよく効くことが第一です。

 

腫瘍はストレスの影響も大きいのですが、乳がん、大腸がんは食事の影響が大です。

健康な人も他人事でなく見直してください。

まずは乳製品を控えること。

牛乳がなぜいけないかは牛を育てる飼料にホルモン剤を使用するため男性なら前立腺がん、女性は乳がんのリスクが高まるといいます。

私はヨーグルトも豆乳のものにしています。

術後に玄米菜食をされる方も多いですが、いろんなものをバランスよく食べることが大切。

やはり肉類もないと力がでません。

牛肉、豚肉よりは鶏肉を選びます。

お魚と交互にして食後に少量の果物をデザートにとるのもいいですね。

抗がん作用のある食べ物は

キャベツ、かぼちゃ、カリフラワー、ブロッコリーなどビタミンC,Eを含んだものは発生を抑え、

細胞膜の保護のためにビタミンA(にんじん)

緑黄色野菜で粘膜を強化し抵抗力を高め、

しいたけなどのキノコ類は細菌、ウイルスの感染、増殖を抑制して転移を抑えます。

野菜は体を冷やさないように調理したものがいいでしょう。

 

また食事について書いていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

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 コレステロールを下げるタマネギ酢

悪玉コレステロールが200から150に下がったのですが、最近また食べ過ぎで困っています。

牛乳は元々好きではないのですが洋菓子が大好きなのです。

タマネギの硫化アリルは鎮静作用と体を温め血中コレステロールを下げる働きがあります。

酢タマネギでもつくってみますか。

 

玉ねぎ2個を薄くくし切りにして水にさらす。

水を切り一つまみの塩で軽くもむ。

次にカップ1杯の酢を鍋に入れ人肌位に温め、蜂蜜100cc加えて軽く混ぜ合わせる。

タマネギとお酢を密閉容器にいれて蓋をして軽く振ってなじませる。

半日置いてから冷蔵庫で保存。

一週間で食べきること。

 

まあとにかくお菓子の食べ過ぎにも注意します。

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 『老いない人は何を食べているか』

『老いない人は何を食べているか』

松生恒夫 著 平凡社

 

食養生については色々な説がありますが、私は野菜や果物、良質のオイルをとり、肉は少量、外食はほとんどしないを心がけています。

お菓子さえ減らせば完璧なんですが。。。

好きなものはやめられません。

せめてたまにということにしなくてはと思っています。

 

松生恒夫氏は消化器内科のドクターです。

老いないためには腸をきれいにすると免疫力があがり健康長寿になれます。

ちなみに日本人の平均寿命は男性:80.98歳、女性:87.4歳ですが健康寿命は男性:70.4歳、女性:73.6歳です。

私が日々の仕事で思うのは80を境にぐんと衰える人がほとんどです。

できるだけ早いうちに食事や運動について見直して頂きたい。

 

排便力をつけて腸の中をいきいきとさせるには何を食べたら効果的かが主に書かれていますので一部を紹介しましょう。

植物性の乳酸菌は生きて腸まで届きますから納豆、味噌汁を毎日食べる。

グルタミンはリンパ球やマクロファージの働きを促すので、グルタミンの含まれる生魚、生卵、発芽大麦などのタンパク質をとる。

ここで注意、グルタミンはかつおだしのうまみ成分のグルタミン酸とは別物。

ビタミンA(小松菜、ホウレンソウ、ウナギ、にんじんなど)ビタミンE(アボカド、ナッツ類)ビタミンC(オレンジ、レモン、ブロッコリー)

亜鉛(大豆、ごま、牡蠣)セレン(白米、大豆、卵、昆布、いわし)

水溶性の食物繊維の豊富なもち麦を白米に混ぜて炊く、

ビフィズス菌のえさになるオリゴ糖をとる。

 

松生氏はオリーブオイルが大好きなので地中海式和食がおすすめのようです。

和食中心にいいオイルを食卓に!ですね。

 

 

 

 

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 食養生

LDLコレステロールや血糖値が高いので食事療法を本気で開始。

内科の先生に本当は薬ださないといけないけど、頑張ってみる?と言われ「やります!」と答えました。

健康でいるためにもいい機会です。

まだ一週間しか経っていないのにずいぶん長いことやっている気がしますが、お菓子無しにも慣れてきました。

 

朝ごはんは豆乳ヨーグルトと果物とコーヒーだけだったところ、ごはん、めかぶ、納豆、みそ汁を増やしました。

お弁当は野菜料理と魚中心で。

ごはん、鮭、みそ汁、生野菜サラダ、根菜類の煮物、野菜の炒め物、高野豆腐料理、果物、など。

これだけ食べると夜は少しで満足。腹八分目がいいのでしょうがそれではもちませんし、かえっておやつが欲しくなりストレスになるので朝と昼はおなか一杯食べます。

 

野菜をたくさんたべているせいかお肌の調子がとてもいい!

これだけ食べているのに1kg減。

お料理は上手くないけれど、おうちのごはんが一番ですね。

 

 

 

 

 

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 てづくりのパン

パンはできるだけ手作りにしています。

上からクリームパン、じゃがチーズ、スイートポテトパンです。

形は悪いけどホームベーカリーが一次発酵までしてくれるし、具材を作って丸めて焼くだけ。

クリームパンの出来立てのアツアツが大好きで作ってみたかったのです。

これなら女子会にも持っていくと喜ばれそう!

 

器は博峰作の京焼のお皿です。

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 なかひがしのだしのとり方
お出しをちゃんととると素人でもプロの
味になりますよね。
銀閣寺近くのなかひがしさんの料理本に
載ってる一番だしのつくりかたです。

1.昆布50〜60gはふきんでさっと
ふいて砂とごみを取り除き、鍋に水2L
とともに入れて火にかけ30分くらい
かけて90度くらいに煮る。
2.昆布をひきあげてひと煮たちさせ
火を止めて削りがつお50〜60gを
入れてかつお節が沈むまで静かにおく。
3.こし網にふきんをのせ、だし汁を
静かに注ぎこす。
だし汁が自然に落ちるのにまかせて
ふきんは絞らない。

めんどうでついだししょうゆとか
使ってしまうんですが
おだしをちゃんととるだけで
すごく体によいのがわかります。

 
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 ちょっと薬膳
仕事を持っていると凝った料理はできま
せんが生薬で調味料を作っておき、体調
に合わせて使っています。

酢や酒につけると生薬の成分が溶け、
炒めると寒性や涼性のものは冷やす
働きが緩められ、
温性のものはさらに温める性質が
増します。
生薬を浸けた酢と炒って焼き塩に
まぜるだけの簡単な調味料があると
ちょっと薬膳ぽくなります。

生薬入り塩はとても簡単。
焼き塩に炒ったバラや乾燥生姜の粉末
を塩10に対し1の割合でまぜるだけ。

バラは気のめぐりを促し瘀血をとり、
乾燥生姜は陽気や血行を促すため
冷えの強い人向けです。

生薬の酢は生薬30gに米酢400ml
を一週間ほどつければ出来上がり。

山査子は血行と消化の促進、
五味子は精神を安定にして、からだを
ひきしめます。
手に入りやすいクコの実は目の疲れに。
生薬酢はサラダのドレッシングや
寿司酢に使えます。



 
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 骨付き鶏もも肉でつくるスープ
スープや出汁をとるのは面倒ですが
料理の味がぐんと変わります。
残った分は冷凍しておきます。

材料(できあが1ℓ)
鶏もも肉 大2本
長ネギ1本
しょうが1かけ
水2ℓ

鶏肉は水で洗いペーパーで
水分を拭き取り、骨に沿って
切り込みをいれておく。

長ネギは5cmくらいに切り
包丁の背でつぶしておく。

しょうがも皮付きのまま包丁の
背でつぶす。


鍋に材料を入れ強火にかける。
沸騰したら中火にしてあくをとる。
あくがでなくなったら弱火で60分ほど煮る。

ざるにペーパータオルをのせ
スープを濾す。

よいスープをつくるには
水と肉の産地や飼育方法などに
こだわるといいでしょう。

からだにもとてもいいですよ。


 
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 阿波番茶
JUGEMテーマ:健康
TVで放映されてから入手困難な
阿波番茶をいただきました。
コレステロールや血糖値、花粉症
に効果があるそうな。
発酵番茶なのでプーアール茶のような
古い匂いにセロリを足したような香り。

味は一口目が酸っぱく後に苦みが残り
ます。
まずいと聞いていたのですが、
飲めない事はありません。
おいしくはないので薬と思えば
なんとか飲めそう。

でもこれ飲むより食事に気を遣う方が
ずっといいです。
単独のものでからだがよくなることは
絶対にありません。
食事も生き方もなんでもバランス良くです。


 
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