花粉症対策

今年の花粉はかなりすごい!

このハナクリーンに塩と精油をラベンダー、ティートリー、ペパーミントを1滴ずついれて洗浄しています。

なるべく薬は使わずに済んでいます。

お試しください。

 

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 白斑のアロマオイル

ダニエル・フェスティ著の『フランス薬剤師が教えるもっと自由に!使えるアロマテラピー』に白斑のオイルが載っていました。

ベルガモットを小さじ半分のホホバオイルに2滴入れ、朝、外出前に白斑に塗布するというものでした。

 

柑橘系の果皮からとれるオイルは光感作作用があるので日中は避けるオイルですが、敢えてシミにさせるのか?

メラニンを活性化させるためなのでしょうか?白斑が気になる方は気にならない箇所で試してみられるのもいいかもしれません。

 

この本には耳鳴りにヘリクサム2滴を直接塗り耳マッサージするやシミにセロリ、レモン、記憶障害にバジルなど載っていますが、

使用する濃度が濃いすぎます。このまま真似はできませんね。

 

難しい疾患は藁をもつかみたくなるもの。害がなければ使ってみるのもいいかも。

 

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 チャクラに対応する精油


台風、どうなるのでしょうね〜

今日は早く帰って本日は餃子を作る予定。

中国人の先生に皮の作り方から習いなかなかおいしいのです。いつも近所のおばさまにもおすそ分けするのでたくさん作ります。

 

波動を上げるにはチャクラを強化するのもひとつ。

パトリシア・デーヴィス著『サトルアロマテラピー』に載っている精油で各チャクラのオイルを作りました。

ベースはゴールデンホホバオイルで豪華。

以下、チャクラに対応するオイルと石です。

 

1.ベース・チャクラ

不足しているエネルギーの強化にミルラとヘマタイト。強いグラウンディングにはパチュリーとブラックオブシディアンなど。

 

2.セイクラル・チャクラ

ジャスミンとサファイア、レッドジャスパー、サンダルウッドとシトリン、ローズとルビー。

 

3.ソーラー・プレクサス・チャクラ

ジュニパーとサルファー、ベティバーとイエロージャスパー。

 

4.ハート・チャクラ

ローズとローズクォーツ、クンツァイト。

 

5.スロート・チャクラ

ローマンカモミールとアクアマリン、アマゾナイト、アクアオーラ。

 

6.ブラウ・チャクラ

ローズマリーとスギライト。

 

7.クラウン・チャクラ

ローズウッドとアポフィライト、ルチレイティッドスモーキークォーツ、高地でとれるラヴェンダーとアメジストなど。

 

第8チャクラ

ネロリとセレナイト、ダイヤモンド、ハーキマーダイヤモンド。

 

オイルは好きな香りのものにしました。

ベースならパチュリーで。

膻中にローズはナチュラルな香水をつけているみたいで気分が上がります。

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 紅茶とハーブのブレンドティー
紅茶専門店、京都セレクトショップ
に寄っておいしいお茶を仕入れてきました。

高知産の生姜、ローズやカモミールは
紅茶とブレンドしてもおいしいです。

はり灸治療のあとはお茶がとても
おいしく感じます。

お好きなものをお出ししますね。




 
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 漢方
JUGEMテーマ:健康
毎日、暑くてやってられません。

いけないとはわかっていても
アイスやすいか、ジュースと体を冷やし
湿邪がたまり体重がふえたので
いつもいただいている辛夷散にむくみを
とる生薬をいれてもらってすっきりしました。

辛夷散はアレルギー性鼻炎もちで
冷えから鼻水がでるために
いただいています。
以外にまずくなくいただける漢方です。

夏の疲れには
清暑益気湯。

おかげさまで元気に仕事ができます。

漢方を国民健康保険からはずそうという案が
でているそうです。
私みたいに西洋薬で副作用がでる人には
漢方はとても大切なもの。
アトピーや婦人科疾患、
癌の術後の体力回復、
難病を漢方で治している医師を
知ってますが、
医療費の無駄をせず真摯に患者さんと
向き合っています。

よく中身を吟味していらないものを
省いていただきたいものです。


 
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 辛夷清肺湯
JUGEMテーマ:健康
アレルギー体質というのはなかなか
治らないものです。
鍼灸でも症状は抑えることはできるのですが
鼻の鍼は痛い!
ので、漢方に頼ってます。

夜は鼻づまりで苦しく眠れないので
辛夷清肺湯をだしていただきました。
寝る前に飲んで7時間ききました。

昼間は小青竜湯と桔梗石膏で鼻水を止め、
それでも効かないときは五虎湯を加えています。

どの薬もよく効いてます。

小児ぜんそくからはじまりアレルギー体質は
50年ものですから簡単にはいきませんが
もう少し食事なんかを気をつければ
違うんですけどね。
私の場合は甘いものですが
アルコールもいけません。
野菜はたくさん、果物は適量で
植物性たんぱく質をたくさんとるといいですね。
お肉は大好きなんですが
花粉の時期はひかえめにします。


 
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 ひさしぶりの漢方
 鼻水がひどくなり、鼻粘膜のオペをしようかと
思ってましたが。。。

漢方とお灸で改善することにしました。
やはりオペはこわい!

幼少のころからのアレルギー体質なので
完全に治るのは難しいでしょうが、
鍼灸や漢方は症状を楽にしてくれます。

梅田茶屋町のながしまクリニックは
煎じ薬でいただけるのがうれしい。
やはり煎じる漢方が一番効き、
自分の手で作る安心さがあります。
薬代も2100円で助かります。

鼻水、鼻づまり、蓄膿症に辛夷湯。
おいしいとはいえないですが
まあまあいける味です。
薬ですからおいしくはないです。

症状の強い時に飲むように
麻黄附子細辛湯をいただきました。

食事も乳製品を避け
気をつけます。
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 修道士カドフェル
 大好きな『修道士ファルコ』(青池保子氏作の漫画)
つながりで知った『修道士カドフェル』全20巻
12世紀(日本で言うと平安時代末期)の英国は
ウエールズに隣接するシュルーズベリが舞台となり
元十字軍に参戦し俗世での様々な経験から
謎の殺人事件を解決するお話です。

個性的な登場人物や修道院ものらしく
奇跡ともいえるめぐり合わせや、若者の恋の成就
にもカドフェルが一役を買い、こころが洗われます。

シュルーズベリのベネディクト修道院でのカドフェルは
薬草園の管理、病人に手当てに薬の製作をしています。

作者のエリス・ピーターズ女史はシュロップシャー州の
ホースヘイで生まれ、自然と動物を愛する人だったそう。
作品の中のハーブの使い方にも興味深々でした。

中世の豊かな自然の中でハーブ医学は修道院で
育まれてきました。
自然医学はこころとからだに密接です。

現代では科学的に解明された有効な成分をもつ
ハーブもたくさんでてきます。
例えば、
外傷や鎮痛にオトギリソウ(セントジョンズワート)
ウスベニアオイをのどの痛みや腫れに
オートムギの水薬で病後の体力回復をはかったり。
オートムギに関しては12世紀のドイツの聖女ヒルデガルトも
「パンをたべることすらできない症状の重い人は
同量のオオムギとオートムギに少量のフェンネルを加え、
水を加えて煮て布で濾した煮汁をパンのかわりに飲む」
と言っています。
オオムギご飯や粥は今、人気ですね。

傷の手当てには
イヌゴマ(ウーンワード)とウマノミツバ(サニクル)
で洗浄し、これにカッコンソウとツマトリソウを混ぜた
ペーストを湿布してきれいなリネンで包みます。
ヒルデガルトの刀傷に塗布する用法で用いており
ヨーロッパでも漢方の処方のように
ハーブでの様々な処方が広まっていたようです。

現代でもちょっとした不調の時に役立つので
ハーブをたくさん育てたいなあと思うのですが、
仕事におわれてできません。
でもいつかはやってみたいですね。

もうひとつ、ステキなハーブの使い方に
祭壇のランプにいれるカドフェル手作りの香油
があります。
日本のお寺も線香や香木を焚きます。
私はお香も好きでお灸をするときにも
京都の老舗の線香を使っています。

それではカドフェル12巻から
「彼はさまざまな香り高い薬草や花をいろいろ
組み合わせてあれこれ工夫するのを楽しんでいたのである。
バラやユリ、スミレやクローバーの甘い香りに
ヘンルーダやセージやニガヨモギの鋭さを
加えると豊かな芳香が生まれる」

こういった材料をあつめるのは
とても贅沢ですが真似したくなります。

まだまだ、いろいろ調べなくては。
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 聖女ヒルデガルトの薬草
 ヒルデガルトは12世紀の修道女であり
ハーブ薬学の祖、音楽家でもあります。

中世では修道院が病院の役割を果たし
この時代の薬はもちろん植物が主です。

西洋でも東洋でも伝承されたものに
独自の工夫をかさね病人を治してきたから
自然療法の今があります。

ヒルデガルトは特に中庸を重んじ
不摂生せず、ストレスをためない
食事や健康法について述べていて
中国医学にとても近いとらえ方。
なのでとても惹かれます。
昔の医療は根本は一緒だからあたり前ですね。

中世にはフィヒトといわれる病気があり

新陳代謝に伴う問題。疲労・虚弱
により活動が減退するものなのですが
この病気には
ショウガ、セージ、フェンネル、ヨモギギク
、白こしょう、ワイン、ハチミツに
ウキクサ、タチキジムシロ、ワイルドマスタード
をすりつぶし液体を混ぜ合わせた薬を作ります。
体を温め、元気になりそうです。

植物は絞った液体を使い
生ジュース作りは簡単そう。

煎じるものみつかりそうですが
おいおい調べていきます。

胃腸をこわさない程度に飲んでみましょうか。
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 アロマセラピーでつかうオイルについて
 日本サッカーも強くなったものですね。
女子サッカーがメダルをとれる日がくるとは!
これからも活躍がたのしみです。


さて、アロマセラピーで使うオイルのブレンドを
5タイプに分け作ってみました。
初めての方にも自分に合うオイルを効果的に選んで
頂けるとおもいます。

もちろん、うちにある精油でこれとこれをブレンド
してというのも承っております。


         「スリミング」

 血液やリンパの流れを促し、セルライトをとりスッキリさせます。
 ダイエット中の相乗効果に!
 セントジョンズワートオイルを10%配合して老廃物をとり除き
 パワーアップ!
 グレープフルーツの爽やかな香りです。

 ジュニパーベリー・ジンジャー・グレープフルーツ
 アプリコットカーネルオイル・セントジョンズワートオイル
  
        「リラクゼーション」

 からだを温めるマジョラムの精油にラベンダーでリラックス。
 ゼラニウムはリンパ系を強化し、婦人科を健やかにします。
 甘さを含んだはっきりとした香りです。
 
 ラベンダー・スイートマジョラム・ゼラニウム
 アプリコットカーネルオイル・ゼントジョンズワートオイル

        「アンチエイジング」
 
 最新の研究でDNA修復作用、抗酸化作用のフランキンセンスに
 サンダルウッド、イランイランエクストラでホルモンバランスを整え
 ます。
 瞑想に良い香りにオリエンタルで甘いイランイランがよく合います。
 イランイランエクストラは抽出するさい最初の蒸留分の40%にあたり
 最上級品とされています。

 フランキンセンス・サンダルウッド・イランイランエクストラ・ベンゾイン
 アプリコットカーネルオイル・アボガドオイル

        「疲労回復」

 スポーツをする人におすすめのオイルです。
 「神経のアルニカ」と呼ばれ消炎・鎮痛作用にすぐれた
 セントジョンズワートオイルを配合。
 からだの硬直をとり強くする精油を使いました。
 ハーブらしいスッキリとした香りです。

 ローズマリー・ジュニパー・ジンジャー・ペパーミント
 アボガドオイル・セントジョンズワートオイル

        「森林浴」

 森林の香りは安らぎを与えます。
 浄化作用のある樹木系の精油は疲れたこころを癒し、
 しっかりと地面に着地させて自信をもたせてくれます。
 
 シダーウッド・ティートリー・ユーカリ・ジュニパー
 アプリコットカーネルオイル・アボガドオイル


私がすきなものばかり集めた感じになりましたが・・・
好きなことができるのはしあわせですね。

 
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