玉置神社

ずっと行ってみたかった玉置神社へ。

大阪から4時間ほどかかります。

玉置山は対向車もどんどん来るので運転が達者な人がいないと行けません。

さすがは有名聖地!こんなに山奥なのにたくさんの参拝客でにぎわっていました。

白山社。

参道は少し涼しかったです。

やっと本殿へ。

神々しいです。

ここでは、個人のお願いはせず災害が起こりませんようにとお願いしました。

玉石社。

本殿から20分くらい登ります。

奥の黒い石が御神体です。

1000mのお山のてっぺんなのに本当に暑かった!

でもここははずせません。ちょっとがんばったらいいことがありますね。

いい景色です。

玉置神社は遠いのでなかなか行けません。

お連れができたら是非お参りに行ってくださいね。

夜ごはん。

ホテルささゆりに泊まりました。

露天風呂が大きくて、お部屋も広々として満足。

夕食には熊野牛、やてんぷらなど美味しかったです。

こちらは朝食。

おすすめのお宿です。

 

| 奈良 | - | -
 井上椎茸園と林豆腐店

原木椎茸はならやクヌギの木に菌を植え付け半年〜一年かけて栽培して出来上がります。

肉厚で歯ごたえが良く甘みのありとてもおいしい!

家族からはお土産には原木椎茸と林さんの豆富を沢山買ってこいといいつかっております。

来年は倍買ってこいと言われました。

いい椎茸は手に入らないですからねえ。

ひとつ、もぎたてを試食させていただきました。

生だと本当の味を堪能できます。

井上さん、初めてのお客さんのために説明に熱がはいります。

昆布と椎茸の粉のスープもいただき滋養たっぷりで元気回復です。

林豆腐店でお買い物をするともれなく冷凍おからが付いてきます。

おからケーキでも作ろうかなあと思ったけれど、今夜はハンバーグ。

つなぎは卵・小麦粉・パン粉。

ニンジンのすりおろし、細かくきざんた玉ねぎ・椎茸・えのき茸。

サラダはバルサミコと胡麻油であっさり。

 

美味しい野菜と豆富をまた買いに行かなくちゃ。

 

| 奈良 | - | -
 吉野の水分神社

閼伽井不動明王

小さな水場がありましたが枯れていました。

山伏さんによると必要な時に湧いてくるそうです。

不思議ですね。

田中利典様によるレクチャーとみんなで読経。

いいところです。

玉依姫の像があるらしい。

屋根には桜の飾りがあります。

 

みくまりからみこもりとなって子宝の神様として信仰されています。

あたたかくてよい神社でした。

 

花矢倉の展望台

桜の季節は上千本、中千本、蔵王堂とすぺて見渡せる吉野一の展望台

 

桜の時期はすごい人ですが、今なら独り占めです。

 

 

| 奈良 | - | -
 金峯神社

ずっと行きたかった奥千本、交通規制で車で登れないしあきらめていたのですが

ツアーの二日目の吉野山の三時間の散策で行きたかった所を全て網羅しました。

マイクロバスで金峯神社まで送ってもらい、そこからハイキング。

お山の空気が美味しい!

吉野というと天武天皇が壬申の乱を起こ前に吉野にこもり挙兵したところ。

吉野は山深く隠れるところのイメージでした。

源義経も兄頼朝に追われ吉野に逃げます。

その隠れ塔に今回入らせていただきました。

扉を閉めると深い闇です。

元は修行の場ですが、金峯山寺を頼ってきたものの受け入れられずこの塔に隠れたことから「義経の隠れ塔」と呼ばれています。

この先は女人結界、最愛の静御前とはここで別れます。

 

吉野山 峰の白雪

ふみわけて

入りにし人の 跡ぞ恋しき

 

この句を詠み頼朝から怒りをかった静御前は北条政子のとりなしにより一命は免れますが

生まれたばかりの赤子は男子であったために由比ヶ浜に沈められます。

 

う〜ん、切なくなってしまいましたね。。

 

 

 

| 奈良 | - | -
 国宝蔵王堂夜間拝観と修験講座

新緑の爽やかな天候にお山で過ごす愉しいひととき。

金峯山寺の夜間拝観は初めての体験です。

これから行かれる方のためにあまりお伝えできませんが

蝋燭の灯りの中荘厳で素敵な空間でした。

夜8時〜9時まで。

まだあと3日ほどされるので申し込みして行かれますよう。

なんといっても只今、秘仏ご開帳です。

三体のおおきなおおきな蔵王権化さまが迎えてくださりますよ。

 

大阪阿部野橋駅から近鉄特急で1時間15分ほど。

若いころは海が好きでしたが今は山なんです。

まずはお土産物屋さんの看板犬にごあいさつ。

この子はいつも寝ています。

赤いバンダナが似合ってるね。

 

今回のツアーは田中利典様が講座や案内をしてくださる豪華版。

あまり馴染みのない修験道について少しわかった気がしました。

 

| 奈良 | - | -
 金峯山寺の朝の勤行体験

吉野山に一泊してきました。

金峯山寺の朝の勤行目当てです。

10時に梅田集合。

脳天さんの護摩祈祷に参加してから金峯山寺でぶらぶらしていると!

「伴さん!」と声をかけられ・・・

ホリスピ研のお仲間の岐阜の歯科医の土田先生ではありませんか。

永島先生ともきゃあきゃあ喜び、こんなところでお会いでき感激の嵐!!

蔵王権現さまありがとうございます!

 

お昼ご飯はとうふ茶屋林でとうふハンバーグ御膳を。

お宿は民宿「一休庵」

夕食は鴨鍋。安くていいお宿でした。

夜は治療大会で私は鍼やマッサージ、

田辺先生は音叉療法。重い音叉をたくさん持参。

耳鼻科の先生なのですが手技がすばらしく一瞬で楽にしてくださいます。

永島先生の操体法やふしぎな話も面白く

柔和な日田の松浦先生も気が鋭く東洋医学に造詣が深く勉強になります。

私は来年はもっと勉強しておかねば。

 

朝は6:30から勤行です。

法螺貝を鳴らし太鼓の音がずんずん響き、お経の力強いお声でした。

最後に加持していただき皆でお堂を一周します。

朝の勤行は清々しいですね。

 

金峯山寺の護摩祈祷は毎日11時からあり、それにも参加して先祖供養の回向もしていただきました。

亡父もよろこんでくれたと思います。

 

お土産にひょうたろうの柿の葉寿司とお豆腐をいろいろに原木栽培のしいたけを買ってかえり家族も大喜びでした。

金峯山寺は何度行ってもいいところです。

 

 

| 奈良 | - | -
 室生龍穴神社

古記によると光仁天皇の皇太子山部王(後の桓武天皇)の病気平癒のため室生の龍穴で祈祷をおこなわれたことからすでに霊験あらたかな神として知られていたそうです。

巨木に挟まれた鳥居をくぐります。

拝殿は入母屋造りこけら葺、元禄7年(1694年)桂昌院(徳川五代将軍綱吉公の生母)の援助を受けて、室生寺の伽藍が造営修復された折に、その般若堂を移建されたと伝えられています。

 

夫婦杉

 

祭祀は10月15日

に先立ち9日には縄で編まれた龍「勧請縄」を木にかけられるそう。

この神社が一番賑やかになる時期にも行ってみたいものです。

 

室生寺には観光客が十数人ほど。

室生寺はやはり花の季節ですね。

 

和菓子でほっこり。

お菓子は七夕にちなんだ「星逢い」。

これからの季節はお部屋で涼しくだわ。

 

 

 

| 奈良 | - | -
 室生龍穴神社の吉祥龍穴

近鉄大阪線で鶴橋から約一時間で室生口大野に着きます。

なんと、室生寺という有名なお寺があるのに降りたのは私一人だけ。

駅のトイレは汲み取り式。バスは一時間に一本です。

ここからは車で来てくれた連れと一緒に参拝です。

室生寺から徒歩10分と書いてありますが30分はかかりそう。

この日は蒸し暑く。。。車があってよかった。

まずはお掃除をさせていただきました。

階段をおりている途中から二人共、指先がビリビリきました。

聞きしに勝るパワースポットです。

綺麗な水が流れています。

室生口大野駅にはボランティアの案内所があり

神社はここに最初あったものを移したそうです。

昔から雨乞いの神事はここで行われていたそう。

とても厳かな聖地でした。

天照大御神の伝承「岩戸隠れ」の地とも

古代祭祀の遺跡ではないかとも伝えられているそう。

地元では「破石さん」(われいしさん)と親称されています。

遠くまで来たかいがありました。

 

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 豆富茶屋林〜吉野山

JUGEMテーマ:旅行

金峯山寺の秘仏ご開帳に行って来ました。

桜が終わっていたので人気の豆富茶屋林さんに

入れました。

1300円の豆富づくしセット。

ざる豆腐の青い方は枝豆のお豆腐。

ひりょうず、揚げ、ゆば、胡麻豆腐どれも美味!!

お腹いっぱいでしたが、せっかくなので

豆乳ソフトクリームも頂きました。

東洋医学的には冷たいものはいけませんが

そのあと温泉で温まったのでまあいいことに。

ゴールデンウィークが終われば予約が

できます。

 

土産物屋さんの看板犬のチロちゃん。

この子に会うのが一番の楽しみです。

いいこだなあ。。。

帰りは起きてた!

子犬のころからの写真があったのでパシャリ。

人気犬です。

 

 

| 奈良 | - | -
 三輪山登拝

 

念願の三輪山にのぼってきました。

桜はまだつぼみでしたが、快晴でさわやかな

天気に恵まました。

社務所でこの地図と白いたすきをいただき

説明があります。

三輪山は神域なので飲食や写真撮影など禁止。

入口に幣があるので自祓いしてから登ります。

 

竹の杖を借りて大正解。

登りは険しいです。

お連れの方がいなかったらくじけていたかも?

三番には滝があり禊ができるそう。

ここまでで三分の一。

てっぺんには磐座があり

山のふもと、真ん中、てっぺんでは

気の質が違いました。

頂上は神聖な感じで少しゾクッとしました。

帰り道は下りなので楽ですが

思った通り次の日は筋肉痛です。

大地の気を得るために裸足で登ってる

人を5名くらいみました。

すごいですね。真似できませんが。

 

登りはもう駄目だあと思っていたのに

戻ってきたら達成感で

また登ってみたいと思う。

自信がつきます。

暑くの寒くもない今がおすすめです。

 

 

 

 

 

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