ロールケーキ

久しぶりにケーキを焼きました。

ロールケーキなら焼き時間も短いしすぐにできます!

伊予柑とカスタードクリームと生クリームのロールケーキです。

卵3個にグラニュー糖100gを入れて共だてでしっかり泡立ててからふるった小麦粉100gを入れてだまにならないように混ぜ合わせます。

牛乳大さじ1を加えて混ぜたら天パンに流し込み170℃で12分焼きます。

カスタードクリームは卵黄1とグラニュー糖25g、を白っぽくなるまで混ぜ小麦粉10gを合わせたものに

沸騰寸前の牛乳120ccを少しずつ混ぜ合わせ鍋に移します。

中火くらいで泡だて器で混ぜながらもったりしたクリーム状になったら出来上がり。

全行程60分以内でできるしお手軽です。

食べ過ぎるのでご近所にもおすそ分けしました。

| 料理 | - | -
 甘酒でつくるパン

 

 

砂糖を使わずに甘酒の甘さを代用しています。

強力粉280g、バター50g、塩小さじ1、

スキムミルク大さじ2、卵M寸半個、

ドライイースト小さじ1、

に甘酒160mlで作りました。

 

中身はあんことさつまいもです。

小麦粉は品種改良を繰り返しているため

体に良くないですが

スーパーのパンやパン屋さんでも

良い材料のものはなかなかないので

自家製が一番です。

 

このところ食べ過ぎで反省しております。

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 野菜ごろごろ煮込み
 

健康のためには
毎日、たくさんの種類のお野菜を摂ることです。
若いころはお肉ばかり食べていましたが、
ほとんど調味料を使わず、野菜そのものを
生かした料理がうれしいですね。

能勢や亀岡のお野菜が身近で買えて
とてもしあわせです。

ごぼう・・・寒・辛・苦
      不溶性と水溶性の食物繊維が豊富。
れんこん・・・寒・甘
      こちらも食物繊維がたっぷり。
      皮ごとすりおろした汁はのどの痛みに効く
      民間薬。
にんじん・・・微温・甘・辛
        ビタミンAが夜盲症を予防し
        βカロテンが免疫力を増強します。
        にんじんの葉にはさらに多くの
        βカロテンが含まれるので葉付きを
        購入しましょう。
かぼちゃ・・・温・甘
        βカロテン、ビタミンC,Eを含む
        コバルトという成分がインシュリンの分泌
        を高め糖尿病に良い。
その他、水はけをよくするじゃがいも、えのき、こんにゃく、
ちくわ、ビタミンCで美容に良いさつまいも
気血を補う鶏肉と少しずつ色んな食材を
つかいます。 

  

材料は乱切りしオリーブオイルでしっかり炒め
水とだしの素をいれ煮込みます。



汁けをとばして少々の塩で味付け



ほかほかの出来たて!
たくさん作り、明日のお弁当にも。
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 単なるトマトスパゲッティー
 トマトソースにパルミジャーノチーズを
かけただけのパスタが大好きです。

材料は
トマト缶、たまねぎ、ブイヨンだけ



野菜は炒めたり煮込むと甘くなり
野菜からうま味成分がでて
調味料も少しの方がおいしいですね。

トマトは寒・甘・酸で体を冷やしますが、
赤い色にはリコピンという抗酸化成分が
たっぷり。
美肌・美容に欠かせないお野菜です。

体を温めるにんにくやタマネギといっしょに
とります。



トマトソースはたまねぎのみじん切りを
炒めて、水、トマト缶、ブイヨンをいれ煮込むだけ。



トマトソースはごはんにも合います。
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 赤いじゃがいものポタージュ
 

これも猪名川道の駅で購入した野菜。
新鮮な野菜はなによりのご馳走です。

皮の赤いじゃがいもは甘くポタージュに良いかと。

じゃがいもの性質は平・甘で
じゃがいものビタミンCは熱に強く
ナトリウムを排出するカリウムを豊富に含み

たまねぎは温・辛・甘(加熱)で
気血をめぐらせむくみをとり

にんじんはβーカロテンの抗酸化作用で
アンチエイジング!

材料は細かく切り
オリーブオイルでしっかり炒め
水をいれ煮込みます。
水けがなくなったら火からおろし
牛乳を加えミキサーでかくはんし
温めなおします。

味付けはブイヨンとお塩にしました。


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 手作り肉まん
粉ものは危険と思いつつも止めれません。
ふかふかに蒸しあがった
できたての肉まんは最高です。

皮にコンデンスミスクを使うと甘いこくの
ある皮に仕上がりますが、
今日はおうちにある食材で作りました。

 

ボウルに薄力粉200g、ドライイースト小さじ1
砂糖(今回は黒砂糖)大匙1、塩ひとつまみ
をいれ菜箸でまぜ、ぬるま湯を3〜4回に分け
て粉っぽくなくなったらオリーブオイル(一般的
にはサラダ油)大匙1を加えよく練り
丸くまとめます。

麵台の上で手の平でしっかりこねていきます。

丸く整え、ボウルに戻し、ぬれ布きんをかけ
寝かせます。
(夏は30分、冬は1時間くらい)
(一次発酵)

2倍ほど膨らんだら
麵台に打ち粉をして30cmの棒状にして8つに分ける。

麺棒で伸ばしてあんを包み
クッキングペーパーを敷いた上にのせる。
また30分ほどおいて二次発酵させてから
強火で15分ほど蒸してできあがり。




中の具はお好みでいいと思います。

ちなみに今日は
豚肉100g、白ネギ1本、たまねぎ半分、
白菜3枚、干しシイタケ5枚、にら3本ほど

みじん切りにした野菜と豚肉をいため
ゆでたはるさめ30gを加え、
生姜すりおろし、紹興酒大匙1、
塩小さじ1、トリガラスープ顆粒大匙1、
オイスターソース大匙2などを加え
好みで味付けし水で溶いた片栗粉を
回しいれる。

豚肉はミンチが安上がりでおいしいですが、
バラ肉を千切りにしてもおいしいです。
豚肉は薬膳では
平・甘・鹹の性質を持ち、牛肉の数倍もビタミン
B1を含むので滋養強壮に良い美容食です。

ねぎやニラの温性で辛みのある食材で腎の陽気を
、豚肉や牛肉、卵やごまで腎の陰気を補い
体を潤すことが冬の養生になります。



皮にあんこを包んだり、
黒砂糖やナッツ類を刻んで巻いたり
するとおいしいおやつができます。
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 水餃子
 中国人の先生から習った水餃子です。
皮を伸ばすときは左手で生地を回し、
右手は麺棒をまわして伸ばしますが
難しいのでなんとなく丸くなればいいかな。

焼き餃子は熱湯で、水餃子は水で小麦粉を練ります。
熱湯で練るとでんぷんば水と熱でのり状に変化し
表面はパリッと、中はやわらかく、
水で練るともっちりします。

今回は薄力粉を多めにしたので失敗しました。
強力粉なら粘りがあり初心者でも破れにくいし
包みやすかったかと思います。

餃子はしょうが、ネギ、にらがたっぷりでからだを
温めます。
ねぎやニラの辛み成分は硫化アリルによるもので
免疫力を上げ動脈硬化の予防に働きます。
豚肉は腎を補い体力をつけ、
体を潤します。
ビタミンB1を多く含み疲労回復作用があり
ニラと一緒にとることで更に吸収力をアップさせます。

私は野菜が入った餃子が好きなので
たくさんの白菜としめじをみじん切りにして
塩でもみ水をしっかり出して使います。

皮の作り方

強力粉50g、薄力粉150g、水120ml、塩少々
ボウルの粉と塩を合わせ水を3〜4回に分けながら
ませ合わせる、
ある程度まざったら手でまとめてまるめて
ぬれ布きんをかけ30分寝かせる。


棒状に伸ばし4つにわけ、さらに4等分に
包丁で切る。

麵台に打ち粉をして伸ばす。


具の作り方

’鮑擅極隋△靴瓩牽餌泙鬚澆犬鵑りにして
塩をふり水をだししっかり絞る。
豚ひき肉100gに紹興酒大匙2、醤油小さじ1、
だしの素(顆粒)1袋、ごま油大匙2
生姜すりおろし半かけ、片栗粉大匙1
を混ぜ、,虜猯舛鮑ぜさらに

みじん切りにした白ネギ1本、ねら1束
を混ぜにります。

具を生地に包み
水を鍋にたっぷりいれ沸騰させたら
くっつかないように餃子をいれゆでる。

皮が分厚くなってしましました。。。

たくさん作って冷凍しておくと便利です。
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 レーズンウィッチ
120318_1509~0001.jpg
クックパッドのレシピで作るレーズンウィッチは
某有名店のより美味しいかも?

バタークリームはバターを常温に戻し
メレンゲを少しずつ混ぜると失敗しません。
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 ざぼんピールの作り方
 年末に鹿児島から父の仏壇のお供えにと毎年ざぼんを
いただいています。
ざぼんは大変、高価なものなのにいつも皮を捨ててしまっていたので
なんとか料理したいなあと思い続けやっとピールを作ってみました。

長崎のお菓子で「ざぼん漬け」というのがあり、ざぼんの
皮の白い部分を砂糖で炊いてつくりますが、家庭で作るのは
むずかしいのですが、
ピールなら意外と簡単です。

薬膳にもざぼんを使った料理があります。
皮を焼いてから水に一晩つけて刻み、柔らかくなるまで
煮てからお米と一緒に炊いてお粥にします。
食欲がなく、元気がないときにおすすめです。

ざぼんの性質は寒・甘・酸で肝と脾の病気に効きます。
気の流れを整え、食欲不振や腹痛、
痰の多い咳やのどの痛みを鎮めます。
花はさすがに大きな実をつけるだけあって大きな白い花を
咲かせ、その香りはビターオレンジの精油のネロリに
似た香りです。
一度、お花をいただいたのですが甘くさわやかな香りに
感激しました。

   「ざぼんピールの作り方」
ざぼんの皮を白い部分をできるだけ除きむく。
幅5ミリ、4cmくらいの大きさに切り、なべに皮が
かぶるくらいの水に塩小さじ半分をいれ15分煮る。
ざるにあげて冷たい水で皮を洗う。

鍋に水100cc、さとう1カップいれ沸騰したら
ざぼんの皮をいれ、弱火で30分煮、火からおろし
30分ほどおいてさとうをしみこませる。
バットに広げで乾かす。1〜2日かかる。
しっかり乾いたらグラニュー糖をまぶしてバットに
広げて3〜5日乾かす。
ビンにグラニュー糖とピールを交互にいれて保管する。
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 究極の肉まん作り
 朝から晩までずっと食べてばかり・・・
そろそろまともな生活に戻らなくてはと思いつつ、
昨日の夜は肉まん・あんまんを作ってしまいました。
以前ブログでも紹介しましたが、
皮は中華の脇屋ゆうじ(漢字を忘れた!)先生のレシピです。

薄力粉:500g、強力粉:250gをあわせてふるい大きなボールに
いれます。
そこに砂糖:125g、ラード75g、ベーキングパウダー17gをいれて
38℃くらいに温めた水:300cc、エバーミルク:70ccに
ドライイースト10gを溶かした液体をすこしづついれてまぜあわせ
ひとまとめにして、固く絞ったふきんをかけて一時間かけて
発酵させます。

本では生イーストを17g使ってましたが、保存ができないので
いつもドライイーストを使っています。生の半量くらいで
作っています。

中の具は干ししいたけがなかったので、
代わりにエリンギ:小1本、白菜:1枚、白ねぎ:1/4本、
たまねぎ:中1/2個をみじん切りにし、春雨は熱湯で戻し
2cmくらいに切っておく。
ごま油で炒め、しょうがの絞り汁:大匙1、トリガラスープの素:大匙1
テンメンジャン:大匙1、豆板醤:大匙1、オイスターソース:大匙2
で味付け。調味料は実際は計ってません。
だいたいこのくらいで、味をみながら足しています。
外の皮が甘めで厚いので少し濃いめの味にしています。

あんこは缶詰を使用。
コンビニで売っている大きさのものくらいのが22個できました。
家族から今度はカレーまんを作ってくれと言われました。
カレーもいいですね。私はカレーうどんにはこだわりがあり
自分作のカレーうどんには自信があります。
それはまた別の機会に。
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