フラメンコ

昨日は大橋由美フラメンコ教室発表会を観てきました!

生ギターの奏者が二人、カンテ(歌手)男性と女性、ゲストにスペインのスパニッシュダンサー(イケメン)と本格的で超豪華!!

スペインのアンダルシアのタブラオにいるような?

アンダルシアにタブラオがあるのかは知らないけれど。。。マッチの歌に「アンダルシアにあこがれて〜」というのがありましたね。

堂本光一や今井翼がかっこよく踊っていたけれど、ああいう綺麗系の踊りではなくてもっとソウルフルなのね。

生徒さんも趣味でとは言えないようなはまりっぷり。

命かけてるんだろうな〜

帽子や扇、ステッキを使うのは上級クラスの人たちなのかな?

一曲も長いし振りを覚えるだけでもすごいことかも!

最後に大橋先生とスペイン男性のデュオがすごくって!情熱的というよりなんか降りてらっしゃる。

発表会というより舞台でした。

いや〜舞台っていいですねえ。。。

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 チェ・ゲバラ 宝塚歌劇団月組公演

チェ・ゲバラは名前だけは知っていました。

主演 轟悠

なので深い芝居になるだろうと期待はふくらみます。

盟友、カストロとともに政権を獲得するもキューバは独立をアメリカに阻まれ、ソ連に頼ることになります。

大きなものに支配されていては独立とはいえず、キューバの民衆には幸せは訪れない。

ソ連と手を組むしかなかったカストロと別れ、

エルネスト・ゲバラは真の独立のために命をかけて戦い続けるも

最後は捕虜となり銃殺されます。

ゲバラは死んでもゲバラの思想は生き続ける。

Wikipediaで調べたら50年ほど前に亡くなってるんですね。

来日した時に広島にも来ていて

「なぜ、日本は原爆を落とされたのにアメリカを追及しないのか?」と。

他国の土地を奪い人を殺してまで富を得て勝者は正義をふりかざすそんな相手に絶対に屈しない強い男。

チェ・ゲバラは負けない男でした。

カストロは風間柚乃が熱演。

風間さんは芝居も歌もうまくこれからが楽しみです。

チェというのはダチ(友達)という意味。

名前はエルネストでチェはサインするときに使った愛称のようなもの。

彼の象徴でしょうか?

ゲバラのように名誉や地位にこだわらず人が自由であるために戦う人間って素敵です。

一見、地味にみえる戦争ものですが平和について考えさせられる名作でした。

 

 

 

 

 

 

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 大貫妙子アコースティック・コンサート

八が岳高原音楽堂では4回目のコンサートだそう。

やっぱりアコースティックはいいですね〜

今回はギターの小倉博和さんも参加。ギターがないとできない曲もあるらしくラッキー。

自然の中で天井もたかくて音響もよかったです。

こじんまりとしたところで聴けるなんて最高です!

いい感じでしょう?

お席は抽選でした。後ろの方でしたが、サイドで一段高くなっているのでよく見えました!

懐かしい曲もちらほら。

終演後、パネさんと小倉さんのアルバムを購入してサインを頂きました!

しばらくこればっかり聴いてそうです。

八が岳高原と大貫さんの曲はとっても合っていてよかったなあ。。。

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 空蝉

『空蝉』山田義帰 著  麻布書院

 

現役の医師でありアガスティアの葉に深くかかわっている山田義帰先生の小説が出版されました。

幸せで平凡な暮らしをしていた主婦が1才8カ月で娘を失う。

自分の風邪が原因でインフルエンザ脳症になったと追い詰め自殺未遂、その後退行催眠により過去生を知ることで救われていく。

その心の旅路にいつ平安が訪れるのかハラハラしながら読みました。

自分が完全に忘れている苦しい過去を思い出すことは果たしていいことなのか?

でも、乗り越えるためには必要なのかもしれません。

私は過去生を知ったからって話のネタくらいに思っていましたが退行催眠でそういうビジョンが見れるのならと興味深く感じました。

本書で修道女時代に院長が

「過去は思い出として残るけれどそれはワクワクすることではない。」

「未来はまだ現実として存在しない。倖せはあくまで現在、実感として感じるものなの。」

脈々と続いてきた人との繋がりを大切に今を生きることを知る良書です。

 

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 オーシャンズ11

宝塚歌劇宙組公演を観てきました!

 

まずはお友達と開演前にランチを。

南口の「魚どん然」さんの海鮮丼。

小鉢、みそ汁、サラダに国産のお魚がたくさん!

デザートの桃のジュレがおいしかった。

もちろんお魚もおいしいですよ〜

お昼の1時過ぎだったのでちょっと待てば入れました。

板さん、店員さんの手際もよく感じ良いです。

 

再演もので人気のオーシャンズ11。

宝塚はチケットが取りにくいのに、SS席2列目でした。

いいお席すぎて申し訳ないくらい。

スターさんの長〜い脚が銀橋にそびえ立つ!迫力でした。

真風さま、かっこよすぎます。

宝塚は群舞が素晴らしいですね。

初舞台生のお披露目もあり感動的でした。

和希そらくんのダンスがキレキレで好きだなあ。

観に行く楽しみができました。

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 ピアノの森

NHKで放映されたアニメ「ピアノの森」を観ました。

森に捨てられていたピアノをおもちゃにして育った一ノ瀬海は、

左手を交通事故で負傷した元ピアニストの阿字野壮介に見いだされショパンコンクールを目指し世界に羽ばたくというお話です。

海は娼婦の息子として生まれ過酷な人生を歩んでいるにもかかわらずやさしい森のような真っ直ぐな男の子。

設定は出来すぎなのですが、若いピアニストたちが自分だけの演奏を得て成長してゆく様は感動です。

絶対に泣かない私がずとウルウルしてしまいました。

音楽はいいですよね。

楽器は下手でも友達。

練習したくなります。

音楽もプロの演奏者がそれぞれの役柄に合わせて弾いています。

ショパンコンクールって一曲仕上げて持っていくのかと思っていましたが過酷なコンクールなんですね。

最近ずっとショパンで仕事をしていたのだけれど、やっぱりショパンはいいなあ。

作品の中でも日本人はバラードの一番が好きとか。

私もバラード1番のドラマティックで華やかで心を乱されるような曲が好きです。

どれも好きなのですが。。。

感動のアニメなので是非!!

先生役は大好きな声優の諏訪部順一さんなのもうれしいです。

 

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 宝塚雪組公演「ファントム」

昨日はお友達に誘っていただき宝塚歌劇を観てきました。

チケットが既に完売で超人気の舞台なのに、贅沢にも5列目のSS席!

トップスター二人は歌えるコンビなので期待してましたが、素晴らしかったです。

舞台芸術的にも完成度が高く、パリの街角やオペラ座の水が流れている地下に迷い込んだ感覚を味わいながら幕があきます。

宝塚は未完な部分が魅力ではあると思うのですが、これからは完成度の高いものを求められる時代になったのでは?

沢山のものに溢れた現代では本物だけが生き残れる。観客の目も肥えてきてますからね。

日本はこれからそういったところは洗練されるのでしょうけれど。

望海さんと真彩さんの声の相性の良いこと!

お二人とも天上の歌声でした。

今回目を引いたのが従者の笙乃さん。

キレのいいダンスで誰よりも目立ってました。

キャストはすべてはまり役。これはDVD買いです。

 

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 エリザベート

NHKの東洋医学特集のおかげで問合せが殺到!

私が出演したわけじゃないのにね。

でも鍼灸・漢方・ヨガはこれから健康でいるために必要ですよ!

 

宝塚歌劇のエリザベートで美弥るりかさんが休演していたけれど復帰されたのですね〜

なんとか立ち見で観劇済みですが、今回の美弥さんとっても良かったんですよ。

フランツの中でも一番好きかもしれない位。

歌唱が変わった?成長を感じました。

お芝居はもともとお上手な方ですが、とっても深かった。

美弥さんは退廃的な男役もステキですが、フランツみたいな正統派の皇帝も似合いますね。

 

いいミュージカルを観れたときは幸せです。

 

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 絵画

北山紀美子さんの作品です。

油絵の額縁がやっと届きました。

金縁の装飾のよりシンプルな縁がいいかなあと。

北山さんの作品はヨーロッパの風景が素敵なんですが、これはパリの街角の花屋さん。

治療院に飾ってあるので見てくださいね!

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 鷲津民子さんの個展に行って来ました!

谷町六丁目の楓ギャラリーに行って来ました。

素敵な古民家です。

お庭もステキで小さいお社もありました。

お庭には種の作品が。

飛ぶ家シリーズです。

これは車で運べないから搬入の時に組み立てられたとか・・・大変ですね。

紙飛行機みたいな飛ぶ家。

夢があるなあ。

無駄のないすっきりしたものがいいですね。

 

 

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