感染症大全

『感染症大全』堤 寛・著 飛鳥新社

コロナウィルス関連で感染症の本がたくさん出ており

空気感染と飛沫感染の違いや正しい手洗いなど改めて知るとためになります。

ウイルス・細菌・寄生虫の病気別に網羅されています。

マダニも怖いし魚やホタルイカの生食も注意ですね。

生食は危険だし東南アジアではむやみに猫・犬に触らないこと

。日本は改めて清潔なんだなあと思います。

 

『ウイルス対策BOOK』水野泰孝 監修 笹倉出版社はコロナウイルスの防ぎ方など図解でわかりやすくおすすめです。川西図書館で借りました。

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 よく眠れますか?

睡眠の役割は脳の疲労回復です。

 

脳は大きく大脳、脳幹に分かれ大脳は知覚、思考、運動などの人間の高度な活動を司ります。

睡眠時には起きている時によく使った部分の活動が低下します。

 

脳幹は呼吸、心臓の動きなどの生命維持の活動を司ります。

 

寝る時間はゴールデンタイムと言われる午後10時から午前2時の間に熟睡できると脳細胞の新陳代謝が促されて認知症の予防になるといわれています。

是非、早寝早起きを実践していただきたいものです。

 

また寝つきをよくするためには体の内部の温度を下げる必要があります。

夜間の運動、例えば仕事帰りにジムで運動すると脳が覚醒してよくありません。

遅い時間の夕食も内臓の動きが活発になりますので寝る3時間前には食事は済ませましょう。

寝酒は寝つきをよくしますが全体的に睡眠の質を下げます。お酒を飲んで寝るといびきがひどくなった経験はありませんか?

お部屋が明るいとメラトニンという眠気を誘うホルモンが低下しますので暗くしましょう。

 

睡眠が少ないと昼間に眠くなりますが15〜20分の仮眠であれば昼寝で疲れを回復させましょう。

仮眠前にコーヒーや緑茶を飲むとカフェインが眠気を抑えて目覚めやすくなります。

カフェインは効果が出るまでに30分ほどかかるので短めの昼寝からスッキリ目覚めるのにおすすめです。

 

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 独り言

今日はすごい雨になりましたね。

これでウイルスを流してくれたらうれしいけれどなあ・・・

なかなか鎮まってませんものね。

これからも治療院はドアノブ、壁、床の拭き掃除は徹底しなくては。というか前から暇なときは拭き掃除はしているのですよ。掃除と洗濯はすきなのです。スッキリしてないと落ち着きません。

少しずつ日常は元に戻ってきてますがまだまだ気を付けていきましょう!

仕事はコロナの影響で暇ですが、のんびりまったりやっています。

 

 

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 休診のおしらせ

7月は水曜日を休診とさせていただきます。

家の用事で変更することがございますのでお電話でお確かめくださいますようお願い申し上げます。

 

 

| お知らせ | - | -
 コレステロールのおはなし

女性は閉経後から5年くらいたつと悪玉コレステロール(LDL)が増えてきます。

私が若いころの血液検査などは満点くらいの優秀な値だったのですが、今ではLDLと血糖値が少し高めになりました。

 

コレステロールは脂質の仲間で、LDLは合成されたコレステロールを血液中に運び、HDL(善玉)は体内の余分なコレステロールを回収して肝臓に運びます。

 

HDLは血管壁に溜まったコレステロールを回収してくれるためHDLが多い方が動脈硬化のリスクを下げます。

 

脂質異常症は血液中の脂質バランスが崩れた状態、LDL、中性脂肪が多すぎることやHDLが少ない状態です。

 

血液中のコレステロールは一定に保たれるように体の機能が働いているので一時的にコレステロールの多い食事をしてもすぐには現れませんが、毎日の食生活や運動不足が続くと蓄積します。

 

コレステロールが増える原因には糖尿病、甲状腺機能低下症、腎臓病、遺伝がありますが、

エネルギーの取りすぎ、運動不足、脂肪分のとりすぎ、喫煙、飲酒など生活習慣が原因のものが多いのでまずは生活の改善をしてみてください。

 

喫煙は余分なコレステロールを回収するHDLを減らし血管壁に酸化したLDLを増やすためすぐにやめましょう。

 

肥満の人はまずは体重の3〜4%を徐々に減らし(一気に減量するとリバウンドしやすい)

 

痩せているのにコレステロール値が高い人は食生活を見直します。

 

食物繊維や不飽和脂肪酸にはコレステロールの代謝や排泄を改善する働きがあります。

食物繊維の多いものは野菜、穀類、きのこ、海藻、豆類、イモ類

不飽和脂肪酸:オリーブ油、ごま油、青い背の魚に含まれる

緑黄色野菜などは抗酸化作用があるためLDLの酸化を防ぐので積極的にとりましょう。

 

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 病気を防ぐ!改善する「食べ方」辞典

食べない時間をつくるのは難しいですね。

昨日は栗原はるみさんのレシピのお稲荷さんを作りました。

これがまた!出来立ての美味しいこと!!

その後、おやつがないのでドーナツも揚げてしまい食べ過ぎで反省です。

 

本日、ご紹介の本は

NHKきょうの健康の

病気を防ぐ!改善する!

「食べ方」辞典

主婦と生活社

 

載ってる料理は美味しそうに見えないんですが食べ方を考えるのに良書かと。

私は以前牛乳をはじめとする乳製品はダメと言っておりましたが。。。

最近はなんでも食べることが健康ではないかと考えが変わりました。

肉や乳製品をたくさん食べるってそもそも無理ですし。。

但し、野菜を中心にまんべんなくと食べ過ぎには注意して、

あとは良く寝て動くこと。

食べることは命を紡ぐこと。

楽しい食生活が一番の健康です。

 

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 『空腹こそ最強のクスリ』

『空腹こそ最強のクスリ』

   青木 厚・著

 

お世話になっている方に貸していただいた本です。

空腹の時間をつくることで内臓を休めて健康になるという内容です。

 

最後に食事をしてから16時間たつとオートファジーという仕組みが働きます。

オートファジーとは飢餓状態になると細胞内の古くなったタンパク質が新しく作り変え体が活性化して若返るというもの。

とはいえ、18時に食事をとったら次の日の10時まで食べれない!

小腹がすいたらナッツやヨーグルト、生野菜、チーズはOKとなってますが、

ナッツとか大袋すぐにあけてしまう私にはかえって良くないような?

ですが、以前に5時までに夕食を済ませて痩せたことがあるので食べない時間が大切なのはわかります。

ハードルを上げると続かないのでまずは夜遅くには食べない!ですね。

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 体温を上げるには

体温を上げることは代謝を上げることですので太りにくくなります。

乾布摩擦をしてからのラジオ体操、そのあとのお灸で36℃前後になりました。

効果が早すぎるような気もしますがお灸はよく効きます。

治療にいらした際、お灸やリンパに沿った乾布摩擦の仕方をお教えしますのでご希望があればご予約の際にお申し付けくださいませ。

時間は15分くらい余分にかかります。

皆様の健康増進のためにお役に立てればなによりです。

| 美容と健康 | - | -
 皮膚の痒み

皮膚のかゆみは痛みよりも苦痛を伴います。

掻くといけないとわかってはいてもつい掻いてしまします。

子供ならなおさらですよね。

 

東洋医学では蕁麻疹などの痒みには風邪、熱邪、湿邪により経絡が滞ることで起きます。

気と血の流れを正常化することで改善させます。

アレルギー疾患の人は冷えていることが多くそういった場合には灸も加えます。

イライラして落ち着かないときは神門、水はけが悪く湿がたまっていたら陰陵泉、陽陵泉に灸頭鍼をし、

老人性のかゆみには補腎して補気補血します。

東洋医学はその人の体質により全体も整えます。

気になる症状だけでなく中から整えていくことが免疫力の向上につながるのです。

| 東洋医学 | - | -
 乾布摩擦

私たち50代後半は親の介護がやってきます。

母を見ていてなぜ認知になるのか、進むのかを考えさせられています。

人は出来ることを細く長くおおらかな気持ちでやっていかなくてはいけないのでしょう。

 

さて、健康のためにまた一つ乾布摩擦を増やしました。

リンパの流れに沿ってタオルでシャッシャッとこするだけ。

治療院についたらこれを5分ほど行い

ラジオ体操をして

お灸を三陰交、足の三里、公孫、照海、太渓、絶骨、合谷、曲池にしています。

全部で30分以内に収めて、これならできるかと。

乾布摩擦でリンパの流れを促すとラジオ体操くらいの軽い運動でも汗をかきます。

 

自分の心とからだの健康のために続けていきます。

 

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